*満席になりました。お申込みありがとうございます。
岡悠です。近頃は竹細工製作に没頭しすぎてしまい、このHPの更新もさっぱりでした。さて、今回は2026/8/8にひのもとで開催のイベントのお知らせです。お知らせがたくさんあるのですが、どうにも手が回らずInstagramの告知のみでした。
さて、今回ひのもとでは、奈良県明日香村で活動するつけものやあわさんをお呼びしてしば漬けを仕込む会を開催いたします。
あわさんと何度もやり取りをして伝えてくださったとこ、それは「単にしば漬けを作るだけでなく、そこに人が集い、共に手を動かす中で、その場そのものが醸されていくことにこそ、本当の価値がある。」です。
なんとも深いお言葉、その通りなのでしょう。今回、私はあわさんとしば漬けを仕込むのは二回目です。昨年は同宇治田原町のまちまちカフェであわさんを呼んでもらいました。その時に醸し出された場の空気はまさにそこでしか醸成出来ないものだったのだと記憶が蘇りました。
昨年仕込んだしば漬けはあっという間に食べてしまいました(私は倍量仕込んだのに笑)。
次はあわさんに冬のぬか漬け、粕漬を教えて欲しいと願っています。
今回の募集内容↓
◎古民家|ひのもとでのワークショップ◎
「つけものやあわ」さんは奈良県明日香村「栢森(かやのもり)」を拠点に日本の素晴らしい発酵文化を次世代へ繋ぐために乳酸菌が生きる「本物のお漬物」を作っていらっしゃいます。
今回ひのもとではあわさんをお呼びして、きゅうりのしば漬けを仕込みます。
日本の伝統野菜である固定種や在来種のきゅうりなどを使って、美味しいしば漬けを一緒に漬けましょう。
大葉と身近な野草、日本の天日塩などを使って作る昔ながらの本物のお漬物です。
「長期静置自然乳酸発酵漬け」という混ぜない、触らない方法でゆっくりと自然に発酵して出来上がるお漬物は乳酸菌が生きたままです。
野菜そのものが乳酸菌の塊となるので腸内環境だけでなく心身を整え免疫力アップにも繋がります。
ジメジメと暑い季節にはミネラルと塩分がバランスよく入ったお漬物で夏バテを上手に乗り切り様々な場面でご活用ください。
本物の発酵しているお漬物は冷蔵庫の施設がなくても長期保存が可能です。
素材は無農薬自然栽培など日本伝統野菜固定種、在来種きゅうりを中心に、希少なお野菜をご用意します(収量により全てではない場合もございます)
また、たくさん漬けているからこそのポイントや漬けた後のフォローもあわさんがしっかりとしてくださいます。
伝統的なお漬物の歴史を学び、味わいましょう。皆さまのご参加お待ちしております。
【日時】2026/8/8㈯ 10:00~14:00
【講師】つけものやあわ 山下奈都子さん
【定員】10名
【参加費】13,000円(税込・材料・講習費・酵素玄米昼食込み)※当日現金でお支払いください。
【内容】日本の伝統野菜「四葉(すうよう)きゅうり」を3.5㎏大葉と地域に生えている野草と合わせてしば漬けにします。
今回はユウノ竹工房製の鍋敷き(中)が特典としてつきます。奈都子さんのお話、酵素玄米の昼食、今から楽しみです!

つけものやあわの山下奈都子さん。キュートな笑顔が素敵ですね💛

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