
昨日は令和8年8月8日、8が三つ重なる縁起のいい日でした。
そんな日に、奈良県明日香村からつけものやあわさんにお越しいただき、しば漬けを仕込む会を開催いたしました。
暑い真夏の一日、内容の濃いものとなり、充実感たっぷりでした。
あわさんにしば漬けの歴史、乳酸菌、きゅうりのこと、たくさん教えていただき、現代に生きる私たちに出来ること、しなければならないことを改めて考えさせられました。
漬け込んで一ヶ月半、一年のものと味比べ。一年のものは私はおばあちゃんの漬物を思い出しました。懐かしい・・。

人間は(動物はなのか知らんけど)子どもの頃に慣れ親しんだ味を大人になっても好むものだと実体験から思っています。今の子どもたちが大人になった時に私の漬けた漬物を懐かしいと思ってくれ、自分でも仕込む。その流れを作るのは大人の私の役割だと感じています。
次回は寒い寒い1~2月にぬか漬けを仕込む会を計画しております。
乞うご期待!


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