東京・赤坂UTSUWA KESHIKIさんでのWS募集スタートしました

おはようございます。今日は敬老の日、世ではシルバーウイークというらしいですね。

さて、東京赤坂のUTSUWA KESHIKIさんでの竹細工のWS、受付がスタートしました。今年は初日が1日かけて行う手つきかご、2日目は六つ目籠、黒竹の入った浮菊の小皿というメニューです。

[岡 悠]① ワークショップ /手付き籠( 10月3日10時〜) | UTSUWA KESHIKI

[岡 悠]② ワークショップ /六ツ目籠(10月4日10時〜) | UTSUWA KESHIKI

[岡 悠]③ ワークショップ /浮菊小皿楕円 交色(10月4日14時〜) | UTSUWA KESHIKI

今時点(9/21の6時)では③の小皿は残り1名様となっております。お急ぎください。

19日の土曜日は三重県のヴィソンまでjah村さんという自給自足をしている方のお話を聞きに行きました。年間通したお米作り、大豆、大根、味噌、お漬物、梅干しと家の前にある土地を開墾して暮らす姿は、素敵でした。私たち日本人はどうしても便利になりすぎて、感謝を忘れている気がしています。少しでも思い通りに行かなければ怒り不満を表す。人間など自然からすれば単なる一部に過ぎないのです。おこがましいとさえ思う。

人の親となりまだ10年ちょっとなんですが、自分が先代から受けた人間としての教えを子どもに伝えられているのか。毎日自問しています。ここ最近は顕著に感じています。自ずと伝わると思っていた自分が恥ずかしいほど、子どもたちには人間としての基礎はありませんでした。厳しい言葉ですが、あまりにも便利な世の中に生き過ぎて、本当に「感謝」が無いのです。

自分の幼い頃を思い返せば、もちろん人のことなど言えないのですが、今はいい意味で子どもを「困らす」ことが出来ない。時代と言えばそれまでなのですが、その時代についていくことに私は価値を感じることが出来ない。最近の悩みはそれが大半かもしれません。

かといって、今の生活をきっぱりと辞めて山奥で自給自足生活をするのか?と言われればそれも出来ない。なんとも身勝手な笑

ただ、感じたことはjah村さんのように暮らす人、その大切さは伝えたいということ。いつかjah村さんを宇治田原にお呼びしてお話会とWSをしてもらいたいと考えています。

乞うご期待!


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